文例・書き方

被災地でがんばる人へ、応援の手紙

つみとやちゃ。被災地で復興に取り組む方への応援のお手紙も、お預かりしとるちゃ。

相手の状況はさまざまなので、「がんばって」と背中を押すより、「見ています」「応援しています」と寄り添う言葉を選ぶのがおすすめやちゃ。

文例254字 / 400字

〇〇町 〇〇商店街の皆様

遠くの町に住む者です。突然のお手紙をお許しください。 数年前、旅行で〇〇商店街を訪れたとき、お店の方が気さくに声をかけてくださり、楽しい一日を過ごしました。 今回の災害の知らせを聞いてから、あの商店街の皆さんはどうしているだろうと、ずっと気にかかっていました。 先日、少しずつお店が再開していると知り、胸が熱くなりました。 私にできることは多くありませんが、遠くから応援している者がいることを、お伝えしたくて筆を執りました。 どうか無理をなさらず、ご自愛ください。またいつか、あの商店街を歩ける日を楽しみにしています。

この文例で書きはじめる

〇〇の部分は、お届け先に合わせて書きかえてください。申し込みの本文欄で、自由に直せます。

書くときのポイント

  • 「がんばって」より、寄り添う言葉を選ぶ
  • 訪れたときの思い出など、相手とのつながりを一つ書く
  • 相手の負担にならないよう、返事を求める言葉は入れない

その「ありがとう」を、一通の手紙にしてみませんか。

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