文例・書き方
被災地でがんばる人へ、応援の手紙
つみとやちゃ。被災地で復興に取り組む方への応援のお手紙も、お預かりしとるちゃ。
相手の状況はさまざまなので、「がんばって」と背中を押すより、「見ています」「応援しています」と寄り添う言葉を選ぶのがおすすめやちゃ。
〇〇町 〇〇商店街の皆様
遠くの町に住む者です。突然のお手紙をお許しください。 数年前、旅行で〇〇商店街を訪れたとき、お店の方が気さくに声をかけてくださり、楽しい一日を過ごしました。 今回の災害の知らせを聞いてから、あの商店街の皆さんはどうしているだろうと、ずっと気にかかっていました。 先日、少しずつお店が再開していると知り、胸が熱くなりました。 私にできることは多くありませんが、遠くから応援している者がいることを、お伝えしたくて筆を執りました。 どうか無理をなさらず、ご自愛ください。またいつか、あの商店街を歩ける日を楽しみにしています。
〇〇の部分は、お届け先に合わせて書きかえてください。申し込みの本文欄で、自由に直せます。
書くときのポイント
- 「がんばって」より、寄り添う言葉を選ぶ
- 訪れたときの思い出など、相手とのつながりを一つ書く
- 相手の負担にならないよう、返事を求める言葉は入れない





