文例・書き方

入院中にお世話になった看護師さんへ

つみとやちゃ。病院でお世話になった方へのお手紙は、退院してから「お礼を言いそびれた」と気づく方が多いお手紙ながや。

看護師さんはたくさんの患者さんと向き合っているので、入院していた時期や病棟を書くと、思い出してもらいやすくなるちゃ。

文例252字 / 400字

〇〇病院 〇階病棟 看護師の皆様

昨年の冬、〇階の病棟に三週間ほど入院していた者です。 手術の前の晩、眠れずにいた私の病室に何度も様子を見に来てくださり、「大丈夫ですよ」と手を握ってくださったことを、今もはっきり覚えています。 退院の日はばたばたしていて、きちんとお礼を言えないまま病院をあとにしてしまいました。 おかげさまで、今は元気に仕事に戻っています。あの夜の手のぬくもりが、どれほど心強かったか、どうしてもお伝えしたくて筆を執りました。 名前を伏せたままで失礼いたします。忙しい毎日と思いますが、どうか皆様もお体を大切になさってください。

この文例で書きはじめる

〇〇の部分は、お届け先に合わせて書きかえてください。申し込みの本文欄で、自由に直せます。

書くときのポイント

  • 入院していた時期と病棟を書くと、思い出してもらいやすくなります
  • 印象に残っている場面を一つ、具体的に書く
  • 今の元気な様子を伝えると、何よりの励みになります

その「ありがとう」を、一通の手紙にしてみませんか。

手紙を書く