コラム

書き出しの一行に迷ったら

つみとやちゃ。手紙でいちばん迷うのは、最初の一行かもしれんね。名前を伏せたお手紙ならではの書き出しのコツをお話しするちゃ。

「いつ・どこで」から始める

「〇年前の春に、〇〇でお世話になった者です」。いつ、どこでの縁なのかを最初に書くと、受け取った人は安心して読み進められます。

突然の手紙へのおわびを添える

「突然のお手紙をお許しください」と一言あると、ていねいな印象になります。名前を伏せていても、礼儀は伝わります。

季節のあいさつは短く

時候のあいさつは、なくてもかまいません。入れるなら一言にして、本題に早く入るほうが、400字を有効に使えるちゃ。

その「ありがとう」を、一通の手紙にしてみませんか。

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